stay safe

安全への取り組み

安全への取り組み安全への取り組み

HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理

HACCP(ハサップ)に

沿った衛生管理

重要管理点(CCP)の徹底的な監視

特に加熱調理において、中心温度が【85℃以上で1分間以上(※加熱基準)】に達しているかをすべての料理で【3点以上(※測定方法など)】測定し、確実に記録・保存しています。

汚染区域と非汚染区域の完全分離

食材を洗う「汚染作業区域」と、調理・配膳を行う「非汚染作業区域(クリーンエリア)」を明確に区分けし、調理場内での菌やウイルスの交差汚染を物理的に防いでいます。

HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理

日精給食独自の「現場衛生ルール」

[ 服装・身だしなみ ]

安心・安全を実現するために

調理場に入る前には髪の毛1本も落とさないよう、専用の調理服・帽子・マスクを正しく着用。入室前や検収下処理室作業から調理室への移動時にはコロコロを義務付け、適宜爪ブラシを使用した手洗いを徹底し常に安心・安全を心がけています。

服装・身だしなみ
器具の分別

[ 器具の分別 ]

交差汚染を未然に防ぐツール管理

作業状況に応じて身に付けるエプロンの色分け(5種)の徹底をはじめ、まな板や包丁、食材を入れる容器などは、食材(肉用・魚用・野菜用・調理済用)や加熱前・加熱後などの各工程に合わせ専用のツールを使用し二次汚染を完全に防止しています。

[ 徹底したアレルギー対応 ]

笑顔のための二重チェック

食物アレルギーを持つ児童・生徒の給食については、「食物アレルギー対応確認記録表」を用いチーフと栄養士による二重の氏名・メニュー確認を行うなど、会社・学校と連携し誤食防止を徹底しています。

徹底したアレルギー対応

「人」を育てる、教育・検査体制

定期的な「社内衛生講習・研修」の実施

全従業員(パートスタッフ含む)を対象に、年1回の社内研修会、年4回の施設別勉強会を開催。過去の事例をもとに振り返りを行い、食中毒の基礎知識や、最新の衛生情報の共有など、常に高い危機管理意識を持って調理に臨める環境をつくっています。

毎月の「手洗いチェック」

調理スタッフは全員、毎月1回手洗いチェッカーを用いて手洗い方法(爪の先・指の間など洗い残しがないか等)においてしっかりと確認し、常に清潔な作業ができるような体制を整えています。

外部・自社による
「衛生パトロール(監査)」

定期的に管理職巡回(1回/月)、衛生検査(4回/年)、安全衛生委員会(4回/年)を実施。現場の緩みをなくし、常に客観的な視点で調理環境のクオリティを維持・向上させています。

「人」を育てる、教育・検査体制「人」を育てる、教育・検査体制

安心へのこだわり

日精給食では、学校給食衛生管理基準に基づき、
以下の業務を一貫して、一切の妥協なく遂行しています。

物資検収

厳格な食材チェック

納品された食材の鮮度、品温、産地、消費期限、異物の有無などを厳しく検査・記録します。

下矢印

下処理・洗浄

徹底的な汚染防止

食材ごとに決められた手順・回数で丁寧に洗浄。泥や虫の混入をシャットアウトします。

下矢印

調理

加熱管理の徹底

中心温度計を用い、食材の芯まで加熱されているかを確実に測定・記録します。

下矢印

配膳・配送

安全な状態で各クラスへ

クラスごとに正確に計量・配膳。共同調理場からは、専用の配送車(給食コンテナ車)で衛生状態を保ったまま各学校へ届けます。

下矢印

洗浄・消毒

次の日の安全のために

戻ってきた食器や食缶は、一つ一つ丁寧に洗浄し、調理場内も毎日隅々まで清掃・殺菌します。